EVE ONLINE Aurora Ominae

EVE ONLINEのスーパーマルチプレイヤーを目指すblogです。

2013年12月

Battle of B-R5RB Titan Kill

titankill

年明けから仕事が忙しかったり週末はスノーボードに行ったりでEVE ONLINEはちょっと休憩です。

私は一応RUNSのDirectorをやっているのでCorpWorkでたまにログインしてた感じですが、先日EVE ONLINEの、プレイ目標の一つだったTitan Killに参加できました。というか今回の戦闘はEVE史上最大のcapital battleでした。PLとNCのSupersがここまで沈むとは思いませんでしたが、、、これだけの戦力を持っているのは流石の一言です。

※彼らはDrone Reagionに大量のRenterをかこっているため、この程度では資金的な問題はないはずです。過去数年にわたってその戦力を武器に莫大な利権を確保していたので資金は潤沢です。

戦闘自体はHED-GPの逆版で、こちらが最初から相手のステーションを包囲してるような状況でお互いにSuperCapitalやDNを惜しみなく突っ込みまくった感じです。時間帯が日本時間の午前ゼロ時くらいからだったのでEUタイムやアメリカタイムのメンバーはかなり少なかった印象。午前零時から午前五時くらいまでうとうとしながら参加してましたがTimedirationがひどすぎて適当に撃ってても平気でした。遅すぎてどうにかならないのか本気で悩みます、正直EVE ONLINEのゲームとしての限界が来てる印象です。CCPさん新しいスーパーコンピュータ買いませんか。

私達が参加しているAAAは11月からこの戦争に参加し続けて5か月近くになります、それ以前も半年程度戦争を続けているので1年を通して領土戦を続けている状態なんですが、元々ミッションランナー達の相互互助コープとして立ち上げた会社なのに、なんでこんな状況になっているか私もよくわかりません。Corp解散という流れになってないので、これはこれでいいのかな?

ここから下は単なる思い出話です。

私は元々RUNSを立ち上げたAganoさんというプレイヤーが裏でこそこそPVPをしていたのがきっかけで一緒にHighsecWardecコープを作って遊んでいました。(やられる方は厄介でも、やるほうは楽しかったりするんです)Wardec相手のScorpionをDominixで1対1で戦って勝った時のドキドキ感はすごいものがありました。

今考えると初心者の最初のPVP艦がBSのDominixって間違ってると思うんですが、当時のPVP師匠はBSが強いに決まっているというスパルタ教育でiskを貯めるのが大変だった記憶があります。

PVPを始める前はSuperNoobとしてJAという日本人初心者コープで、今は亡き宇宙貴族のお米閣下とLowsecに意味のないPOSを立てたり、Lv4ミッションをしたりと普通のHighsecプレイヤーだったんですが、3か月程度で退社してRUNSに入社しました。

その後は日本人アライアンスのIZANAGIにRUNSが参加した事もあり、RenterとしてTau Ceti Federationというフランス系アライアンス傘下でWickedCreekで活動しました、思い出してみれば初めてNullsecで活動したのが6年前の話で驚愕です。

当時は右も左もわからないNullsec NoobはRatting中に捕まって殺されたり、迎撃にでてフルボッコにされたりと苦労しました。当時Nullsecで活動ノウハウがある人間は海外在住の日本プレイヤーくらいしかいなかったのでほとんどゼロからのスタートでした、今ではNullsecに展開している日本人プレイヤーも多くSOVも所持していたりと当時からしたら劇的な進歩だと感じます。

TCFが解散した後は、IZANAGIアライアンスのPVP部門コープがSons Of TangraというNullsecアライアンスに参加し、ITアライアンスとの大戦争で領土を失うまではPLと一緒にFountainリージョンで生活したのも懐かしいです、この時に初めてCTAという大規模戦に参加しました。(PLのRenterアライアンスの名前がBrothers of TangraなのはSoTと何か関係あるんでしょうか)

ITアライアンスに敗れたSoTはそのまま解散、PLは領土を持たないPVP専門アライアンスへ転身、IzanagiアライアンスもNullsecの領土を失いモチベーションが低下、PVP Fleetも組めない状況になって解散。

その後私はPVP環境を求めてKillerKhanさん率いるMugen Industryという海賊コープに参加、今思い出してもあれが私のPVPのピークだったと思います。今は日本人海賊コープってあるんですかね?

無限が解散して久々にRUNSに出戻りしたところWHに飽きたメンバー達はNullsecへと活動拠点を移していました。なんだかんだでNullsec生活3年目ですが、今後もゆっくりとプレイしていこうと思います。







 

TOP画像

今年のTOPに使った画像ギャラリー
thanatos
12
27
nyx party
18
07
49
09
48
SOVChange
00
12
aaac4d

EVEMonを使ってみよう! Part2

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Part1から随分と月日が経っていました。とりあえずEVEMonを利用するにあたって、まずどんなキャラクターにするのか考えましょう。Part1何それと言う方は下記リンクで確認してください。
EVEMonを使ってみよう! Part1

以前に紹介した「Power of Twoキャンペーンを利用する1」でも書きましたが、中途半端なキャラクターに育成するのではなく、PVP専門キャラクターや堀専門、生産専門といった方向に絞ると目標が立てやすくなります。


今回は私達がよく利用しているNullsecで活躍しているRokhに乗れるPVPキャラクターを考えてみます。今回は初期キャラクターのテストパイロットを用意しました。

Step0 テストパイロットの作成
CorpのCEOやFCの人はskill planをexport-importファイルのやり取りで、Corpメンバーにスキル取得方針を展開できるのでテストパイロットの作成をお勧めします。普通の人は前回登録した自分のキャラクターで考えるのでStep1に進んでください。

▼Step0-1
[Tools]-[Blank Character Creator]をクリックします。「Blank Character Creator」が起動するので「test」と入力し「Save」をクリックします。作成されたtest.xmlを保存してください。その後[File]-[Manage API Keys]をクリックします。
step0-1

▼Step0-2
「Characters」タブを選択「Import」をクリックします。Import画面が開くので、先ほど保存したtest.xmlファイルを選択し「OK」をクリックします。Nameは何でもOKです。Characters一覧に先ほどのtestが登録されていれば作成完了です。
step0-2
▼Step0-3
このtestキャラクターに全+4インプラントを挿入した状態にします。(+5全種類させるiskがある人は+5で考えてください)[Tools]-[Implant Groups]をクリックし[+4]と入力してEnterキーを押して確定させた後にSlot1~Slot5に+4Implantを設定して「OK」をクリックしてください。
step0-3

Step1 Skill育成プラン作成

▼Step1-1
[Plans]-[New Plan...]をクリックします。New Planダイアログが表示されるので適当な名前をつけて「OK」をクリックします。EVEMon Skill Plannerの画面がでてきたと思います、この画面がEVEMonのメイン画面だと思ってください、この画面のタブを見るとSkill,Ship,Itemのタブが表示されていますが、ここから必要なスキルやモジュール船を淹れていくと一番左側の「Plan queue」タブに必要なスキルが加算されていきます。

今回はRokhをShip borwserタブから拾ってきます。Blueprintのタブはちょっと扱いが違います。生産マニアは使ってると思いますが今回は説明を省きます。
step1-1

▼Step1-2
EVEMon Skill Plannerの「Ship browser」を開き検索に「rokh」と入力すると、Rokhがリストに表示されるので選択します、日本語クライアントを使ってる方はごめんなさい、ツリーから探してください。選択するとRokhのステータスが表示されますが、大事なのは右下の「Required Skills」です。ここの「Add All To」をクリックすると「Add Entries to plan」が表示されるので「OK」をクリックします。
step1-2

▼Step1-3
「Plan queue」タブに移動します、Rokhに必要なスキル一覧が表示されていますが、この状態だとあくまで乗れるだけにすぎません、流石にBS Lv1で運用するのはひどすぎるので実用LvのBS Lv4に変更します。こういう微調整が今後も必要になります。

step1-3


▼Step1-4
ここまで来て気づいた人もいるかと思いますが、このツールはただスキルを投入していくだけなので船の実運用を考えたときにタレットのスキルや補助スキル、防御系スキルの話が無視されています。「Item browser」や「Skill browser」から足りないスキルを順次登録していけば最終的なスキル育成プランの完成となります。恐らく初心者の人は何のスキルがあるかすら知らないため使いこなすまでに苦労するかと思いますが、その辺はコープメンバーあたりに聞いてください。Step1-4ではEFTとの連携について説明します。

EFTと連携させることでスキル育成プランの大体のひながたが出来上がります。今回は以前に説明した「EFT-EVE Fitting Toolを使ってみよう!」の記事で作ったRokhのFit Planを引っ張ってきます。

※KillboardにあるEFT LinkのmemoでもOKです。

EFTを起動してrokhのfit planを表示して「Copy to Clipboard」をクリックした後、EVEMonに戻って右上にある「Loadout Import」をクリックします。そうすると「Loardout Import」画面が表示されるので「Add To」をクリックします。「Add entries to plan」が表示されるので「OK」いれればひながた完成です。
step1-4


Step2 スキル育成プランで最短スキル取得順番を考える
Step2-1
本来の目的までやっとたどり着きました(ここまで長かった・・・)

CTA用に組んだRokhの前提スキルが整ったので▼Step1-3でスキルのLvを微調整したように必要なスキルを追加したり取得Lvを4-5に変更しました。基本的にこのゲームはLv4までスキルを上げるのを推奨です、Lv3は中途半端すぎます、初めて1-3か月ならともかく半年以上のプレイヤーは絶対にやめましょう。(特に普段乗っているFG~BSの船のスキル)補助スキルは一部Lv3で良いものもありますが・・・(最大ロック上限数増加とか)

タレットやシールドの補助スキルをとりあえず片っ端からスキルキューに突っ込んだのでひどいことになっています。ここで見て欲しいのはスキル取得までの日数です。EVEMon Skill Plannerの一番下を見てください[198d,2h,...]と表示されています。これが全スキル取得までの日数です。198日と聞くと気が遠くなりますが仕方有りません。半年ちょっとでT2 FitのPVP用BSにのれると考えれば十分な気もしますがこれはインプラントやRemapを利用していない時間です。ここからこの取得日数を削っていきます。
step2-1


Step2-2
まずSlot1~Slot5に刺しているインプラントの設定を反映させます、APIキーから引っ張ってるキャラクターであれば既に刺さっているインプラント情報が反映済みだと思います、testキャラの人は「Choose Implant Set」の項目を▼Step0-3で作った「+4」に変更してください。取得日数が165日に減ったのがわかると思います。
step2-2

Step2-3
ここからがある意味本番です、更に短縮するためにAttributeのRemapを行うタイミングを考えます。Remap出来る回数は初期キャラだと確か2回~3回あったと思いますが、使い切るとそのあとは1年に1回追加されるのみとなります。(たしかキャンペーンでRemap回数を貰えたことも過去にあったような・・・)

EVEでは補助的なスキルはInt(青)-mem(ピンク)の組み合わせ、DroneはMem(ピンク)の組み合わせ、船やタレット・ミサイルのスキルはPer(緑)-Will(オレンジ)の組み合わせが多くなっています。Remapするタイミングは大体この組み合わせが切り替わるタイミングです。個人的にはInt(青)-Mem(ピンク)にRemapしてスキルを取り切った後にMem(ピンク)がSecondaryに振られているためそのままドローンのスキルをあげてしまい、最後にRemapしてPer(緑)-Will(オレンジ)に切り替えて船やタレットのスキルを上げていくのがお勧めだと思います。

まず効率をよくするために+4のインプラントを刺すための前提スキルであるCyberneticsをLv4にあげるためにInt(青)とMem(ピンク)のスキル重点的にあげるべくRemapします、Primaryの列をソートしてください。都合よくInt(青)とMem(ピンク)の並び順になったら、スキルリストの一番上を選択した状態で、左側にあるメニューからRemapのアイコンをクリックします。そうすると「Remapping(not Cmputed,use the....)」というアイコンがリストに追加されます。この要領でPer(緑)-Will(オレンジ)にスキルが切り替わる場所に2個目のRemapを設定しておきます。
step2-3


Step2-4
画像ではCyberneticsのスキルを上に持ってきてます、その後1個目に追加したRemapアイコンをダブルクリックすると「Remapping point manual...」画面が表示されるので「Optimized」をクリックします。そうするとPrimaryのInt(青)とSecondaryのMem(ピンク)に推奨Remap値が出てきます。この時点で165日が155日に短縮されました。
step2-4

続いてPer(緑)-Will(オレンジ)の2個目に追加したRemapを同じ要領で追加します。そうすると155日から更に短縮され140日になりました。198日から140日へ短縮できました。あとはこのプランの中を入れ替えていけばもう少し早くなるかもしれませんがおおまかにはこんな感じで使っていきます。ちなみに+5インプラントセットにした場合は135日になりました、5日のために500m近い出費を出すかどうかはお財布次第ですかね。

step2-4-1


長くなりましたがEVEMonの紹介は以上になります、あとはRokhが乗れるようになったので次はLogiのScmiterを取ってみようとか色々追加してみてください。

EVE ONLINEの1年未満プレイヤーの人はあまりとる順番やRemapのタイミングに拘らずにあげていくことをお勧めします。Remapを使うタイミングは2年目のプレイヤーがcapital shipを取るときやスキルのLvを4から5に上げていくような20日~30日かかるようなスキルを覚える場合に効果が高くなるからです。何より初心者は右も左もわからずにスキルを上げていく時期は楽しい時期だと思いますし、その自由を妨げるスキル育成中心の考え方には賛同しかねます。

最初にも書きましたが、Power of Twoで作成したaltの作成やメインキャラの裏で作る専門キャラでのremapには効果が高いのでお勧めします。(育成期間にもある程度何か出来るように調整すると更に便利です)








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